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   松竹120周年記念映画 山田洋次監督作「母と暮せば」オリジナル・サウンドトラック発売
   2015/11/20 

坂本龍一の復帰第一作は山田洋次監督作品「母と暮せば」の映画音楽。
小説家・劇作家の井上ひさしが広島を舞台に制作した戯曲「父と暮せば」と対になる作品として実現を願いながらもかなわなかった物語を、日本映画界を代表する名匠、山田洋次監督が終戦70年、長崎被爆70年となる今年、映画化。演:吉永小百合、二宮和也、黒木華ほか。

2014年4月に開催されたオーケストラとのコンサート時に吉永小百合さんと山田洋次監督から直々に音楽制作を打診され快諾。その後の病を経た坂本龍一の復帰後初となる重要な作品!!

収録曲はこちらです。

音楽:坂本龍一
ミックス:zAk、坂本龍一
アソシエイト・プロデューサー:空 里香(Kab Inc./Kab America Inc.)
エンジニア:zAk
マスタリング:オノ・セイゲン(Saidera Mastering)
作曲・録音:
Red Bull Studios Tokyo
TOKYO OPERA CITY
Sony Music Studios Tokyo
ミキシング:
Bunkamura Studio

演奏:
東京フィルハーモニー交響楽団(コンサートマスター:三浦章宏)
独唱:高野二郎(二期会)
合唱:栗友会合唱団
小松亮太アンサンブル
Bandoneon:小松亮太、早川純
Violin:近藤久美子
Bass:田中伸司
Piano:鈴木厚志
小松亮太by the courtesy of Sony Music Japan International


【坂本龍一profile】
1952年東京生まれ。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年『YMO』を結成。散開後も多方面で活躍。『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞他を、『ラストエンペラー』の音楽ではアカデミーオリジナル音楽作曲賞、グラミー賞他を受賞。常に革新的なサウンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。環境や平和、原発問題への言及も多く、森林保全団体「more trees」や東日本大震災被災地の子供たちと音楽を通じて交流する「東北ユースオーケストラ」の活動も行っている。2014年7月、中咽頭癌の罹患を発表し治療・療養に入ったが、本年8月に復帰を果たした。
www.sitesakamoto.com/
www.commmons.com/


松竹120周年記念映画
山田洋次監督作品「母と暮せば」
監督:山田洋次
出演:吉永小百合、二宮和也、黒木華、浅野忠信、加藤健一、他
2015年12月12日(土) 全国ロードショー

公式サイトはこちらです。



発売元:commmons/エイベックス・ミュージック・
クリエイティヴ株式会社
販売元:エイベックスミュージック・クリエイティヴ株式会社

商品番号:RZCM-59990
価格:2,200円

2015年12月9日発売





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